救急車

09.09
2017

先日。

主人から電話。
後ろで救急車のサイレンが聞こえる。
主人の声は普段通り。

額を打って 血が出て病院に運ばれている途中だから 迎えに来て欲しいと。

その日 職場のイベントで 名古屋大学にいた主人はイベントが終わって 暗いスロープを一人で降りて来たそうな。段差が見えず 車椅子の前輪がスロープエンドの段差に引っかかって前からゴチン!と。

おー、イタタ。。💦

自力で電話ができたから帰れるだろうとは思ったけど、子どもたちと迎えに出たのが22時頃。
家から20分ほどの病院。
奇跡なのが あたしがその日ビールを飲まなかったこと。

救急の部屋に案内され 主人の車椅子を見つけたので
『ゆっくん?!』ってカーテンを開けると、
ハッ!顔が変わっちゃった!!と思うくらい腫れちゃった!!って一瞬焦った

ら、違う人だった、、(笑)

すいません。。( ̄▽ ̄;)

本人は まだまだCT撮ったりでストレッチャーごと いなかったのでした😅

また 待合室で待たされ
付き添ってくださった会社の方から 血の付いたジャケットを受け取り しばらく待って 呼ばれたのは23時を回ってました⏰

確かに腫れてたけど、主人の顔でした(笑)
顔に血が付いたままでしたけど、、。
もうちょい拭いてやってよ、、、。

検査結果は異常なく、縫うほどでもなく 帰ってもいいとのことで、ひと安心。

ただ 頭を打っているから 何かあったら脳神経外科や整形外科に、と言われ、、
内心早く帰ってテルミーしたいー!!と思ってました。
ケガした部位と違うところに痛みが出るので、きっと何年か前の ムチウチみたいになるかなという事の方が心配で。

会計などが終わって 帰れたのは1時前。
子どもたちは限界💤💤

主人も眠いところだけど テルミーだけは しっかりかけて。ベッド移動の際も 首〜肩の痛みがあって、、翌朝 ひどくなっていませんように!と祈るばかり。

そして翌朝。

どぉ?

おぉ、大丈夫そうだ。
と、いつもの時間に起きてシャワーを浴びて またテルミーして、傷口はガーゼ当ててると 仰々しいので 煙を当てて灰をペタっ。

灰をデコに付けて出勤(笑)

きっと 誰かにツっこまれたのでしょうね、
翌日は 灰は付けないで。と(⌒-⌒; )

それにしても 大したことにならなくて よかったー💦

また 毎日毎日の当たり前が 当たり前じゃないんだな、と気付かされる日でした。

そして、こういう事態の時に何かやれることはある?って聞いてくれる人たちがいることの感謝を改めて感じました。

 

ありがとう〜〜!!

 

 

 

ヨーロッパのテルミー

07.14
2017

https://www.youtube.com/watch?……amp;sns=em

 

こちらはコウロギ先生のイタリア人のお弟子さんです。

所作の美しさがまさにコウロギ先生の手技。

持ち方、火つけ、滑らかな動き。見惚れてしまいますね。

 

日本発祥のテルミーが 海外でキチンと伝わっていることの感動と テルミーに携わっていることの喜びを感じながらも 日本人のテルミーがどんどん違うものになっていないか?との危惧も同じように感じます。

これ見たら悔しくなりますよ(笑)

 

あたしもまだまだだな〜と 動画を見ながら自働テルミー♡

 

 

 

 

 

テルミーを繋いでいく。

07.10
2017

九州豪雨で被災されたみなさまに心から哀悼の意を表します。
まさかそんなにひどくなるなんて、と誰もが思っていたでしょう。
降り始めた雨が家までも流される光景になっていること、現実とは思えなかったでしょう。メディアを通して何度も目にして いたたまれません。

 

雨が止んでも この暑さですから 家の泥を掻き出すのも、ほとんどの家財が使えないゴミとなって出すのも かなりの負担です。避難所がベースではココロもカラダも休まる時がないでしょう。現実の悲しみや、この先の不安に押しつぶされているのではないでしょうか。

孤立した地域から やっと救助され、家族との再会をされて涙する姿も 自分のことのようによかった、、と涙が出ます。この数日間 今まで味わったことがない恐怖だったと思います。

ボランティアの活動もホームページで確認したところ始まっているようですが まだ県外からの受け入れはしていないようでした。

あたしの母も じっとしてられないようで 区長に対して地域で何かできないか 手紙を書いたそうです。

様々な日本全国からの想いが 少しでも届きますように。。。

当たり前の毎日に 感謝して 1日も早く行方不明者の発見と 地域の再生がすすみますように名古屋から祈る想いです。

 

 

 

その九州で活躍されている増永祥先生が 昨日 今年の派遣講師講習会の講師として 来ていただきました。

今年は新支部長で出発した姉妹支部である日比野支部との合同講習会になりました。
また司会を任されたので、60人を超える参加者で熱気ムンムンの中 なんとか無事に任務を遂行できました。

それ以上に 早朝から 会場準備に動いてくださった先輩方の動きは本当に見習うべきところでした✨

テルミーの会員が現在減少していることを危惧して 本部からも色々と策を講じているようですが、先輩方に任せてばかりでなく あたしたち世代から その下へどんどん繋いでいかなければテルミー界は衰退してしまいます💦

ある県の支部では いちばん若い会員さんで50代、とお聞きしました。地域性はかなりあると思います。
ただ、それでも若い人はいるはずですから もっとPRするチカラが必要です。
お年寄りが健康維持に使用するだけのものではないのですから。

 

 

あたしは 妊婦の時にテルミーがあって本当に助かりました。冷えて妊娠しにくかったカラダも双子を授かり リスク妊婦と言われる出産も 驚くほど快調で、イライラする子育ても 子どものアトピー、高熱、ケガ、メンタルのサポート、テルミーがあることで心強かったです💕自らもテルミーすることで 常に元気で余裕のある日常、育児ができましたし。まだ続行中ですけど♪

また 最近は思春期の子のテルミーをさせてもらいながら 人生の話やどう考えたらラクになるかなど話しながら カラダに栄養熱をもらうことで 免疫力、自律神経が整い ホルモンの分泌も安定することをお伝えしています。ちょうど昨日の講習会でも 増永先生が同じ事を話されていて 余計に自信を持って言えます⤴︎

今 この時期から 安定させていけるアイテムがあるのは これからオトナになっていく上で かなりベースアップできるんですよね。
カラダが調子がいいということは 物事の集中力にも、人間関係にも、何かをするにもとにかく余裕ができますから。

 

 

あたしは26歳でテルミーに出逢いました。
あの不安定だった中高生時代にテルミーがあったら もっと違っていただろうと思っているので 若い子には本当に勧めたいという気持ちが強いです。

自分の子どもたちは きっとあたしより 活動的で 前向きで 余裕のある人間になるんじゃ?(笑)と ちょっと楽しみでもあります。
テルミーはカラダだけでなくココロを育てることをあたしは体感しています。
だから ママさん世代には本当に伝えたい。

親子でイライラしがちな思春期育児も あたしは楽しみ♡
たいてい ママさんがいちばん疲れてたり 冷えてエネルギーが足りてなかったりで、子どもの不安定さや、日常の生活で余裕がないんですよね。
ママさんの悩みを聞いていても 答えは簡単なんだけどな。みんなもきっと分かってるんでしょうけどね。

テルミーをかけていきなり 改善される訳じゃないですけどね。子どもとママさんと 少しずつ変わっていくので、テルミーに出会うのは早ければ早いほどいいって思います。思春期真っ只中でイライラピークからはやっぱり大変だけど 先ずはお子さんからテルミーに来てもらえたらな、と思います。

だいたいテルミーに来てくださるお子さんなら大丈夫ですけど♪(´ε` )

前向きママさんがたくさん増えたら もっとハッピーなはず♡子育てでやらなきゃもったいないです。もちろんそこから 親も育ちますから。

ここである失敗談を。

妊婦さんを何人か施術しているんですが
テルミーの会員さんだけでなく 妊娠中のダルさや腰の痛みやムクミや逆子などから 初めて来られる方も多いです。
もちろんマタニティライフを快適に過ごしてもらうのがいちばんですが 出産後の育児についてテルミーのある生活をあたしなりにお話すると やってみたいと思われて ますますテルミーを好きになってくださるんですが、、、。

先日 頭痛で悩まれている妊娠さんに初めてテルミーをかけさせていただきました。
気も合う方ですっかり仲良くなって テルミーの気持ち良さも相まって すぐ会員になりたいとのことでした。

しかし、帰ってから頭痛がより悪化したそうで寝込んでしまったと連絡をいただきました。
あぁ、熱を入れすぎてしまったな。と反省。
会員になりたいと思っていましたが もう一度かけてもらってからにしたいです。と。
そうですよね。
余計しんどくなっては テルミーをやる気も失せてしまいます。

もう一度、、と言ってはいただけましたが それ以来ご連絡はありません。

明るくて元気にみえたので いつものように気持ちよくかけさせてもらったのですが、実はかなりひどい頭痛だったのでしょう。
重症なものは カラダを触ってコリが強いとか 固いとか見えるものばかりではないという事です。

テルミーは刺激療法ですので、患部が刺激され 排出する作用があります。風邪や内臓の状態はテルミーをしてから 悪化したように思われることもあります。
アトピーもそうですね。

きちんと説明できてなかったのと、カラダの状態を甘くみていたことで テルミーに対して不安に思わせてしまったこと、よりしんどい思いをさせてしまったことに申し訳ない気持ちです⤵︎

テルミーを始めて 17年。
まだまだ未熟でした。

気持ちがいい〜!と言われると、
こちらももっとやってあげたい、という気持ちが働いてしまいますが そこを抑えてかけることが相手を助けられるのだと また改めて考えさせられました。

テルミーは本当に素晴らしい療法ですので
伝えたい気持ちが空回りにならないよう これからも たくさんの人のシアワセに寄り添えるように続けていきたいと思います。

久々の投稿で また話が長くなりましたね💦
また 夏休みがやって来ます☀️
朝から子どもまるけな日々。小学校最後の夏休み、全力で楽しみたいと思います。

では、また。

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