ひばりもすっかりキレイになり、お盆初日東京から友達夫妻が来て わが家で賑やかに過ごした後 大地が熱っぽくて 安曇野行きを1日ずらしました
その日休んだら 熱も下がり










トロリーバスに簡易スロープを付けて車イスから乗り込み、 続けて一般のお客さんが乗車。満員です!4、5台のバスが来てたのにすごい観光客!
スタッフが手をふって見送ってくれて 出発です
黒部ダムは かつて関西の電力確保のために着工しましたが破砕帯に遭遇し 171人の死者を出し 完成が危ぶまれながらも 7年の歳月をかけて作られたダムです
映画【黒部の太陽】はなんとなく記憶にはあるけど 実際 トロリーバスでその破砕帯を通って 当時の重みを感じました

テンション あがります


しかし大地はしんどい。。暑いし、病み上がりだしね…

立山までのプランはまたいつかに持ち越しで下山。そのまま白馬のホテルに到着。

時間があったので【長野オリンピック】で沸いたジャンプ台に行ってきました。
ラージヒルのてっぺんから白馬を望んでいい気分



そして大地も水疱瘡だと確信。
もれなくでしたね。。。。
というかひばりと出方が違ってわかりづらかったんですが…赤い発疹がぶぁーっとひろがって すこしずつ 水ぶくれになっていく感じ

そんな状態なので ホテルでほとんど部屋の中

ひばりとアタシはしっかり大浴場を楽しみましたが

ちょっとかわいそうでしたね


翌朝は安曇野の親戚宅に寄り ご先祖様のおまいりもしてきました




安曇野はどの景色を切り取っても絵になる、水と緑が豊かで素晴らしい土地です。ほんのひとときでしたが十分癒されました


帰ってから2日くらいは熱が出ておとなしくしてました。テルミーは残線を使って腰からたっぷり輸熱。灰はツブツブに一つずつ塗布。
熱が下がったらいつものようにケンカはするし、テニスについてきて球拾いをしてくれたり、森で虫探しをしてみたり…


というわけで 初の夏休みは二人で水疱瘡な一ヶ月でしたが 海もプールも山も映画もお祭りも楽しんで絵日記には事欠かないくらい満喫してることにちょっと驚くくらいです。
アタシもそれほど仕事に影響することもなくて こども達ともいっぱい遊べていい夏だったな~。 あとわずかの夏休み。
こどもの頃 あと一週間くらいが一番切なかったのを思い出す・・・・

そろそろわが家も日常生活のリズムに戻していかないとな~
といっても来週はボリショイサーカスに始まり、お友達との予定が目白押し


しっかり病気して しっかり遊んで アタシのこども達らしい夏ですね(笑)
まだまだ残暑キビシイですが みなさんは どんな夏をお過ごしでしたか?
また お土産話聞かせにきてくださいね
