先日ホームページでもお知らせしていた“いのちの授業”がうちのサロンで開かれました。朝から会場作りでうちの子どもたちもお手伝い。広くなった床を雑巾掛けしたり、広くなってテンションあがってボール遊びしたり(笑)


参加者大人14名、子ども22人!ちっちゃい子たちは隣の部屋で遊びながらでしたが お話を聞きに来ているって状況がちゃんとわかっているようでみんな落ち着いていましたね




後半は男の子、女の子それぞれのカラダの仕組みやこれからの変化をお勉強。男の子は勃起することも、女の子は生理のこと、ナプキンのことも。「学校でナプキンを拾ったら 男の子は騒がずにすみやかに保健室へ持っていってください」って。その流れで赤ちゃんの命が始まる性交についても触れましたが まだ無知な子どもたちは ピンともきていないようでした。お父さん、お母さんになる準備ができてないのに 赤ちゃんの命を始めさせてはいけないということまではちょっとハテナがいっぱいだったようです。

好きな人と一緒にいたい、触れ合いたいと思うようになる頃にこの話がちゃんと理解できていれば いいなと思います。「そんないやらしいことをしちゃダメ!子どもは知らなくていいの!」なんて親が言ってたら「親に話せない」「いけないこと」という認識が強くなって隠してしまいます。親自身が性について間違った認識があるからです。それはフィクション=作られた性です。自分や異性の体の変化に興味を持つことは、何もおかしなことではないんです。ただ無知なために悲しいこと(中絶)にならないようにするは、自分たちのことをしっかり知ることから始まるんだと思います。それが何でも話せる親子関係につながるんです。それだけではないでしょうけど、少なくともこういう話に興味があって子どもと向き合おうとする親子はきっと大丈夫だと思います。
人間には考える脳(かえるや、猫にはないんだよってイラストでわかりやすく説明してくれました)があるから これをしたらどうなるのか?やってはいけないんだと判断できる人になって欲しい。そして悲しいけど考える脳が欠落している大人もいるということも知っていなければならない。だから自分の身は自分で守る。こんなお話聞かなくても、自分たちの頃はなんとなく知った、とか友達に聞いた、とか雑誌やビデオからでも知ったかもしれません。ただ、あの頃の時代と今は情報も危険度も全然違うんですよね。情報は性に限らず溢れていて、必要なこともそうじゃないことも、何が正しいのか間違っているのかもわからず 手軽に入って来ます。子どもたちを守りたい、けど反対にそういう危険にさらしているのも大人だということ。悲しいことですね。。だから、正しい性の話を恥ずかしがることなく知る機会が必要になって来ているんです。
そして 一度聞いても忘れてしまったり、受け止め方がそれぞれなので何度も聞かせてあげたい。お母さんがこのお話をきっかけに、絵本などを使いながら家庭で普通に話してあげてほしいと思います。あなたたちは産まれて来ただけで素晴らしいんだって

お昼ごはんは それぞれお弁当持参だったので、お部屋は一気にピクニック状態!
ひばりが「お花見みたいだね〜」って
今回の授業は反響もすごくて、参加できなかった人からもまた開催してほしいとの声があったので ちはるちゃんと相談してつなげていきたいと思っています

Iowaska song on 2014年10月15日 3:50 AM
Iowaska song
いのちの授業♡ : ほっこりあったかセラピー:イトオテルミー温熱療法〔名古屋〕
dropbox free Space 2013 on 2014年10月10日 6:03 AM
dropbox free Space 2013
いのちの授業♡ : ほっこりあったかセラピー:イトオテルミー温熱療法〔名古屋〕
ひとみちゃん
すばらしい機会に参加できてよかったよー!!
うちの双子らぎりぎり9歳でラッキーだった☆☆
あれからすっかり「プライベートゾーン」という言葉が
気に入ってしまったらしく連発してる(^^;)
えー、響いてほしかったのはそこでは…(笑)
みんなでお弁当も楽しかったね!!
お花見は名言☆
ほんと、高橋家の天井には桜がさいていたかも!!